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著者:黒岩 裕治出版社:講談社サイズ:単行本発行年月:2009年01月この著者の新着メールを登録する腫瘍マーカー1万6870が34になった! 肝臓末期ガン宣告からのつらい闘病。余命いくばくもない高齢の父親は? 81歳の父への渾身の愛! 現代医療と中医(漢方治療)の融合による治療と奇跡の物語この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会科学> 社会科学全般
著者:角岡 伸彦出版社:講談社サイズ:単行本発行年月:2009年01月この著者の新着メールを登録する被差別部落問題を深く深く知りたいあなたへ 被差別部落問題は、一つの切り口で語れるものではない。同和行政の欺瞞、「えせ同和」問題、被差別意識のない若者。出身者の筆者がすべてを冷静にとらえ、書く。この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会科学> 社会科学全般
新・帝国主義でこうなる! 著者:田原総一朗/佐藤優出版社:アスコムサイズ:単行本ページ数:293p発行年月:2009年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)クライマックスの大戦争があるのかないのか、それを論じても意味がない。必要なのは、第三次世界大戦はすでに始まっているという前提で国際情勢を見るという思考実験である。第三次世界大戦をキーワードに国家と宗教から日本の未来を解読する。それが本書の狙いである。政治、経済、軍事、宗教を、「第三次世界大戦」という切り口から見れば、その裏側や本質がハッキリ見えてくる。世界と日本の大問題の意味がわかってくるのである。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 新しい戦争の時代 第三次世界大戦が始まった!!(「非対称の戦争」の時代/民主主義の弱さにつけ込むテロリズム/新・戦争の時代の日米の関係)/第2章 アメリカ・ヨーロッパ 帝国主義化する世界(世界帝国アメリカの没落/今も開拓者精神で動いているアメリカ/敗戦から六十年後のドイツの勝利/新自由主義がもたらしたもの)/第3章 ロシア・中国 資本主義化する2大国の行方(二人の王様が支配するロシア/「新封じ込め政策」の要所で起きる紛争/近代化の過程にある中国/台湾と沖縄に生まれつつある変化)/第4章 日本 天皇と憲法、これでいいのか(「押しつけ憲法」論の大きな間違い/天皇とは権威の世界の存在/天皇が還るべき原点/パッケージで考える憲法論)/第5章 世界と日本 これが日本の生きる道!(日本が目指すべき戦略/対立の図式を薄めていく方法/インテリジェンスを強化するには/日本が掲げるべき夢)【著者情報】(「BOOK」データベースより)田原総一朗(タハラソウイチロウ)1934年、滋賀県生まれ。60年、岩波映画製作所入社、64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、早稲田大学特命教授として、「大隈塾」塾頭も務める。雑誌『オフレコ!』(アスコム)の責任編集長としても活躍中佐藤優(サトウマサル)1960年生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。イギリス、ロシアにて大使館勤務の後、1995年より外務本省国際情報局で主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑の「国策捜査」で逮捕され、512日間勾留。2005年2月、東京地裁で執行猶予付きの有罪判決を言い渡されて控訴したが、2007年1月、東京高裁で控訴棄却。現在、上告中。『国家の罠』(新潮社、毎日出版文化賞特別賞)で衝撃的デビューのち、『自壊する帝国』(新潮社)で大宅ノンフィクション賞・新潮ドキュメント賞同時受賞。左右両翼の枠を超えた活字メディアで勢力的な言論活動を行い、多くの支持を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会科学> 社会科学全般
社会思想を科学する 著者:服部正喜出版社:創元社(大阪)サイズ:単行本ページ数:257p発行年月:1991年11月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 人間の行為(行為の意味/意志と自由/人間らしい行為)/第2章 歴史の中で考える(近代の意味/人類の歴史/歴史の区分/歴史における行為/歴史と自然)/第3章 家族(家族の起源と概念をめぐって/家の倫理/家族の機能 近代家族論/家族と個人)/第4章 商品と近代化(歴史と商品の論理/商品世界から社会へ/社会の成立/倫理の解体と個人主義)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会科学> 社会科学全般
「西欧近代」の帰結PHP新書 著者:佐伯啓思出版社:PHP研究所サイズ:新書ページ数:241p発行年月:2004年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)第一次大戦を境に幕を開けた「現代」。西欧の凋落を背に、自由・民主主義のアメリカ、社会主義のソ連、そしてファシズムが「世界」を動かす。二十世紀の挑戦、それは新しい価値と希望の創出だった。しかし、私たちの不安は消え去らない。ニヒリズムから逃れる術はないのだ。それに気づいたとき、勝ち残ったアメリカ文明の欺瞞が見えてくる。ニーチェ、ハイデガーの鋭い指摘を踏まえ、大衆化される現代社会の本質と危険性を暴き出す。独自の歴史観と広角な視点で時代の見取り図を提示する、佐伯啓思の「現代文明論」講義・完結編。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 近代から現代へ 第一次大戦の衝撃と西欧の悲劇/第2章 価値転換を迫られるヨーロッパ ニーチェの真意/第3章 ニヒリズムと「存在の不安」 ハイデガーの試み/第4章 なぜファシズムが生まれたのか 根無し草の帰る場所/第5章 「大衆社会」とは何か 近代主義の負の遺産/第6章 経済を変えた大衆社会 貨幣の新しい意味/第7章 アメリカ文明の終着点 技術主義とニヒリズム【著者情報】(「BOOK」データベースより)佐伯啓思(サエキケイシ)1949年奈良県生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。滋賀大学経済学部教授などを経て、現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻は社会経済学、社会思想史。おもな著書に『隠された思考』(筑摩書房、サントリー学芸賞)、『「アメリカニズム」の終焉』(TBSブリタニカ、東畑記念賞)、『現代日本のリベラリズム』(講談社、読売論檀賞)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会科学> 社会科学全般